
写真は仙台のダンシャリアン・くみさん
「手帳がたまっていくんです」
先日の
断捨離茶会の時にくみさんが言っていたこと。
お気に入りと思って使っているけど、半年ほどで別の手帳を使いたくなっちゃう。
気分がリフレッシュするならそれもOKでしょう。
でもくみさんは、急いで乱暴にメモした部分が嫌になってしまうことに気づいている。
美しく、整った記帳に価値を感じてしまう。
一方、書かれている内容が、いつか必要になる気がして捨てられない。
というわけで、使いさしの手帳が年に数冊ずつたまっていく。
メモの本質ってなんだろう
今までに古い手帳のメモを必要としたことはあるだろうか
「ちなみにみんなはどうしてる?」
それから一週間後
くみさんから後日談のレポートをいただきましたよ♪
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あれから…びっくりですが…
急にいらない気持ちがムクムクしてきて昔の手帳断捨離しちゃいました。
読んでみたら、たいした事なかったって言うか…
もう既に願いが叶っていた事だったり、
今も進行形で、今年の手帳にも相変わらず書き込んでいる事でした
そしたら
”過去のノートにこれからの事を語りかけることはもうないんだ!”
と、気づいて…即スッキリ
不思議デスね。
笑えたのが
毎年、ダイエットするとか書いてあるんだけど、よくよく向き合ったら私って
ダイエット必要ないんじゃないかって今更気がつきました
多分小学校の時にまわりより成長が早くて、自分がちょっと嫌で、
少女のような身体に憧れてたんだってわかりました
そう言う自分を認めてあげられて
小学校の時に傷ついてた自分を可愛かったと思えました。
流石にもう大人になってた自分に改めて気づきました。
これも手帳断捨離効果です
ではまた
今日もごきげんな1日に
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処分のために手帳を読み返す過程からも、たくさんの気づきがあったことが伝わります。
とても深い洞察だなと思いました(^^)
意識のそこに沈んでいた思いを、よく汲み上げられました。
何気ない一言に、ちょっと傷ついてしまって
いつしか心のベースに信念として居座ってしまった思い。
手帳に書き続けてきたことは、じつは胸に刻み続けてきた思い
役に立つものならば役立てればよく、既に役目を終えたなら、
あるいは心地よい人生のために機能しないのならば、もう手放していい。
ちなみに私は一冊、去年の手帳だけとってます♪
あなたの”必要充分”はどれくらいですか?